ご挨拶

日頃より、日本料理 竹の家(たけのや)をご愛顧頂きありがとうございます。
日本の食は、四季への気遣いを基本に旬の食材を吟味することから始まります。
とくに、会席料理は地元の食材と他産地の食材を上手く組み合わせ、
「走り」「旬」「なごり」を常に考えながら仕上げてまいります。

お越しいただく皆様に奈良に来て良かったと思って頂けるように
美味しい料理を作ってお待ちしております。

石高料理長

竹の家のコンセプト

懐かしさを感じられる店づくり

料理1

竹の家(たけのや)では、「和の心」と「懐かしさが感じられる店づくり」を常に心掛けております。
「和の心」とは古くから受け継がれてきた礼儀作法であり、伝統であったりと、先人が大切に守り、残して下さったものの中にある、人や物事に対峙するときの心構えです。
それは、お客様に対し、料理に対し、仲間に対する心であり、「おもてなしの心」へと繋がるものだと考えております。

料理2

会席料理は伝統を重んじて昔の技法を使いつつ、極力手作業で「心を込めて作る」というところに力を注いでおります。
また、人情味あふれる接客、心安らぐ接客を常に心がけ、店内は現代風ではあるが、どこか懐かしさが感じられる店づくりを心掛けております。

地産地消

地元野菜

奈良にお越し頂いたのだから、奈良を知って頂きたい。
奈良に住まわれているのだから、奈良の良さを知って頂きたい。
地産地消を考え、出来る限り奈良県産の食材を使用し、奈良の良さを発信しております。

地元野菜

それは地元の野菜にとどまらず、吉野葛、大和茶、大和肉鶏、大和牛、お酒では菩提もと清酒など、 また、奈良漬、三輪素麺、茶粥や茶飯など奈良を代表する料理の発信にも力を入れております。

ホテルらしさの2面性

店内

竹の家(たけのや)はホテルの和食の店として、お客様に合せた2つの顔を持っております。
1つは、観光でいらしたお客様への顔。心温まるサービスと非日常的感を演出し、旅の途中での 単なる「食事」ではなく、思い出の1ページに残るおもてなしを考える。
もう1つは、地元のお客様への顔。地域の「客間」を目指し、お祝い事や会社の接待など、 お客様をお迎えする場所として、快適な空間そして臨機応変なサービス、対応が求められます。

店内

いずれにおいても、ご来店頂いたお客様にプレミア感を持って頂ける店舗の雰囲気と料理、そして特別感のあるサービスが必要となるのです。
竹の家(たけのや)では「奈良ロイヤルホテル」という名前を背負った日本料理店として、この2面性を大切に お客様と接する心がけをしております。

茶室をイメージした店内

ホテル入口

懐かしさが感じられる店づくりをテーマに、杉玉やビー玉などをところどころに施し、また、離れをイメージしたお座敷の入口は縁側風になっており、何処となく情緒が漂い落ち着きます。
茶室をイメージしたテーブル個室の正面には灯篭があり、その落ち着いた雰囲気が心を和ませます。 「おもてなしを受ける空間」として今後も料理・サービスと共に力を注いでいきたいと思います。

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